皆さま、こんにちは

本日は、11/14(木)に実施しました嘉数小学校での職業人講話についてご報告いたします

講師は・・・
絆グループ きずな訪問看護ステーション 奥間 賢一朗 さん(看護師)
KDS PROMOTION合同会社 新垣 アリサ さん(クリエイター)
のお2人をお招きし、それぞれお仕事についてお話しいただきました。
訪問看護師は、自宅で治療を受ける患者さんを訪問し、ケアを行います。
看護師さんは病院に勤めると思っていたという児童が多く、
「患者さんが自分らしく生活できるようサポートしたい」という
講師の想いに耳を傾ける様子が見られました
訪問看護師さんは、いつも大きなリュックに必要な道具を入れて持ち歩いています。
体温計、血圧計、ガーゼ、オキシメーター、点滴・・・次々に出てくる道具に興味津々な様子でした

クリエイターの新垣さんは、パソコン1つでどこでも仕事ができるとし、
これまで作ったホームページは300を超えるとのこと。
子ども達は驚きの声をあげてました



何事も「意志」を持って、全力で取り組むことで仕事も遊びも
楽しむことができると伝えていました
ちなみに、「意思」と「意志」の違いについて「意思」は、自分の思いや考え、
「意志」は、何かを成し遂げようとする積極的な想い、と説明していました
子ども達からは、
「やるからには一生懸命にやりたいと思った」
「仕事が楽しそうだと思った」「将来の夢である看護師の姿がイメージできた」などの感想があり、自分の将来と照らし合わせている様子が窺えました。
奥間さま、新垣さま、お忙しい中講師としてご協力いただき
誠にありがとうございました。