皆さま、こんにちは
日差しが弱まり、秋の気配が感じられる今日この頃、いかがお過ごしでしょうか
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さて、本日は、10/1に実施しました
嘉数中学校での職業人講話についてお伝えいたします
今回は
「(株)仲本工業」の、田里さん、高江洲さん
「沖縄ワタベウェディング(株)」の山城さん、瀬名波さん
「沖縄タイムス」の平島さん
の3名を講師としてお招きし、お仕事の内容ややりがい、そして
講師がこの仕事についたきっかけなどお話しいただきました
建設業では、「安全第一!」ということで、朝のラジオ体操や、
朝礼での作業確認を行うこと。また、「10時ジャー」「3時ジャー」
という休憩時間があり、しっかり身体を休め、また作業員同士の
コミュニケーションが図れ仕事の効率があがると伝えていましたよ

ワタベウェディングの山城さんは、
「結婚式という一生に一度の大切な日のサポートをする仕事。
ありがとうという言葉がとても嬉しく、やりがいに繋がっている」
と伝えていました。
新聞記者の平島さんは、記者の必須アイテムとして、カメラはもちろんのこと、
ノートや雨合羽、虫よけスプレーを常備。そして、ボールペンは赤や黒とたくさん持っていました!
学生の頃から、人と話すことが好きだった。新聞記者はたくさんの人と会うチャンスがある仕事と伝えていました。
嘉数中学校の生徒の皆さんからはたくさんの質問が挙がり、
「講師が楽しそうに仕事をしていると感じた」という感想もありました。
「働くこと」や、「働く人の想い」など、どんな気づきがあったのでしょうか
講師のみなさま、この度はお忙しい中ご協力いただき誠にありがとうございました。