職業人インタビュー① 『市議会議員』のお仕事★

<インタビューを受けてくれた人>
職業人インタビュー① 『市議会議員』のお仕事★
宜野湾市議会議員
真喜志 晃一(まきし こういち)さん

※真喜志さんのインタビュー動画はこちらから→https://youtu.be/v8mrh_lAAaI

■真喜志さんのお仕事を見てみよう😄
宜野湾市の市議会議員として市民の皆さんの相談に乗ったりしています。
あとは議員になる前からやっていた仕事というのが、店舗や事業所の売り上げアップの相談を受けてセールスマーケティングの仕事をしていました。

■仕事のやりがいや魅力 😊
議員という仕事上、市民の方からのさまざまな相談というのがやっぱり一番多い。
その時にもちろんすぐ解決できるものもありますし、どうしても時間がかかってしまうものもありますが、その相談を受けて解決をしたときに喜んでもらっている姿を見るとその時に一番やりがいを感じます。

■小中学生の頃、頑張ったことは??
小学生の時にキャプテン翼というアニメがやっていて、それを見てサッカーがやりたくなった。
それを親に言ったら、アニメで観たからやりたいと思ってすぐ飽きるでしょうと思われていて、来年になってもやりたいと思っていたら本当にやりたいからやらせてあげるよと言われて、ずっとそれ以降は来年になったらやる、来年になったらやるというようになって、実際にその年になった時にもう一度サッカーをやりたいと言ってやらせてもらうことができました。
やはり他の子たちはもっと前から、サッカーの練習というかクラブにも入っていたので、やっぱり私より全然上手な子たちもいっぱいいたんですけど、ポジションが私はディフェンス・ディフェンダーでやっていたんですが、どうしても、上手い子が来ると抜かれてしまったりとかっていうので、その時は悔しいという思いがあった。
今度は抜かれないようにと思って終わった後とかも練習をしたりして努力をして、そういう、上手い子たちにだんだん追いつくようになっていったなっていうのが頑張ってよかったなと思ってます。

■頑張ったことの中で今の自分につながっていること🤗
当時、私はサッカーのクラブチームでほかの同じ同級生とかと比べると少し遅れて入ったので、やはりどうしても自分があまり上手じゃないというかそんな中で上手な人たちに追いつこうと思って、練習が終わった後もボールに触ったり、あとは休みの日とかもサッカーで遊ぶようになって、頑張ってだんだん追いついてきたというところがあります。
やはりそんな努力をするというか、最初からもうあの人たちはうまいから自分とは違うというふうに思わずに、悔しさというのがあったのもありますけど、何とかそこに追いつこうと自分自身で練習して頑張った、その時も自分の中では上手な子がもともと上手いわけじゃないと思っていた。
その子たちも私よりもっと以前に練習していたから今は私より上手であって、というふうに思っていたのでそこに追いつくようにしっかり自分自身が遅くなっても努力をして上手になるスピードって人それぞれ違いますけど、その中で練習する努力をして実際に追いつけるというか、一緒に張り合えるぐらいになっていたのがやっぱり努力は無駄じゃないなって思ってます。
それが今でもやっぱり最初から無理だなって諦めたら、もうその時点で終わってしまうと思うんですけど、どんな難しいもの、できなさそうなものでもやっぱりそこに挑戦してやっていくということで開けてくるというか、大人になってからも体験できるようになったので本当に、この子どもの時に努力をするというか、最初から諦めることをしないっていうことが今にいきているなと思ってます。

■将来に向けて頑張っているみなさんへ🌈
宜野湾市の小中学生の皆さんこんにちは、実は私は宜野湾市のPTAの会長もさせていただいています。
そこで皆さんにある法則とメッセージを伝えさせていただきます。
そう思ったらそう。SOSの法則。これからの人生もいろいろなことがあるかと思いますが、最初から無理だなと思ったらできないし、その目的に向かって絶対に頑張るんだ、絶対にやるんだ、と思えばその通りになると思います。
これから自分自身の将来の夢や目標に向かって頑張ってください。応援しています。


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